美味しいお米を食べたい!

①美味しいお米を食べたいなら農家直送米に限る!

スーパーに出回らない美味しいお米を買う方法

お米のおいしさの指標として米の食味ランキングというのが一般消費者にも知られるようにいなってきました。しかし、これは出品サンプルを試食した評価に基づくもので、同じ産地品種米すべての食味を保証しているわけではありません。つまりいくら特A米といってもスーパーで安売りされているものと食味試験で試食されているものは同じというは言えないのです。一方、米のコンクール受賞米ならどうかといえば、食べれば確かに美味しいですが、そうしたお米は生産量や流通の関係でスーパーや百貨店などの大手小売店ではまずお目にかかることはありません。つまり、美味しいお声を食べたいのに買えないというお米難民がいるのも確かです。この世のお米好きの悩みを解消するサービスを提供しているのがネット経由のお米セレクトショップになります。扱う商品は農家直送の米がほとんどで、小ロットで多数のお米をあつかっているので、コンクール米に出合うことも可能です。

米にこだわって美味しい食事をしよう

ご飯を美味しく食べるためには、米にこだわることも大切です。なぜなら米によって特性が違うので、味に変化があるからです。日本の米は美味しいことで知られていますが、数多くのブランドが販売されています。産地もさまざまなので、その地域によってメジャーなブランドも違います。美味しいご飯を食べたいと思うのであれば、お米屋さんの米を買うことも検討しておきましょう。農家直送や農家から直接取引しているような米もありますし、新鮮なものが多くなっています。もちろん宅配などにも対応していることが多いですし、取り扱っているブランドの数も多いことが特徴です。基本的には、新しい米を買う方が美味しく食べることができます。その場で精米してもらうこともできたりするので、お米の新鮮さにこだわっている人や、玄米が買いたい人などにはお米屋さんが便利です。

②炊き方を変えるだけでおいしさが2割増しする!

美味しいご飯を食べるための秘訣はお米の炊き方

いつも美味しいご飯を食べたいと望んでいる方におすすめしたいのは、お米の炊き方を工夫する方法です。ほんの少し工夫するだけで、好みのご飯を食べられます。まずは美味しい炊き方の秘訣を把握しましょう。お米の吸水は大きな要素ですから注意すべきです。三十分以上の吸水が望ましいのですが、気温が低い場合は一時間以上を目安にすることがポイントです。吸水時間が短いとご飯に芯が残りますから、美味しいと感じられなくなります。水をたっぷり含んだお米は白く変色しますので、炊飯の目安にしましょう。また、ご飯の堅さを調節することも大切です。自分だけではなく、家族の好みも知っておけば、必ず喜ばれる美味しい炊き方を会得できます。堅めが好きなら、水の量を少なめにしましょう。柔らかいご飯を好むなら、給水時間を長めにして、水の量も増やすことがコツです。

炊飯器よりも美味しくなる?鍋を使ってごはんを炊く方法をご紹介

これまでにホームセンターやスーパー、もしくはインターネットの通販などで「炊飯用の鍋」が売られているのをみたことはありませんか?今では炊飯器を使ってお米を炊く方法が主流になっていますが、昔のように鍋を使うと、甘みのあるふっくらとしたごはんが炊けるのです。ここでは、鍋を使うお米の美味しい炊き方を紹介していきます。まず、お米を炊くのにお勧めの鍋は土鍋とアルミ鍋です。最初の加熱をするまでの段階は、炊飯器を使うときと同じようにお米をといで30分ほど吸水させ、水切りをしてください。次に、鍋のなかにお米と水を入れて、お米が平らになるように混ぜてください。お米と水の分量は、米二合に対して水450cc、米三合に対して水650ccが目安になります。中火で10~15分間加熱し、お米が柔らかくなったら火からおろします。最後に10分間蒸らし、余分な水分がとんだらできあがりです。炊飯器を使えばスイッチを押すだけで簡単にごはんが炊けますが、少しでも美味しくごはんを食べたい方は、ぜひ鍋で炊く方法をお試しください。

最後に

どうせ毎日食べるならおいしいお米を食べたいですよね!これらの方法を実践すると今まで食べていたお米より美味しくなること間違いありません。たまには通販などで農家直送で本格的なお米を買って奮発してみるのはいかかでしょうか?